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| 上古敷谷の実り |
倒れてしまった谷田の稲 |
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| 山川代表の手刈りの稲刈り |
稲架(おだがけ)による天日干の準備をする山川代表 |
わがルネッサンスの山川代表の刈り入れも終わりました。
8月に猪の襲撃を受け、収穫が案じられましたが、何とか例年の7割程度収穫できたようです。手刈りの上、天日で乾燥させます。
一度、山川の米を食べたら他の米は食べられないといわれるのも肯けます。手作業の上、無農薬ですから、味は確かです。難を言えば手間がかかり過ぎて多くの面積ができないということです。ただ、営利を求めず、本物を目指す人が増えれば加茂の地からさらにおいしい米が獲れると思います。