加茂(市原市)の自然の
美しさを再発見!
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 Vol.11
 今年は夏の前半が低温・長雨で稲の実りが心配されました。確かに例年より実りが遅れ、9月の声を聞いてから本格的な刈りいれが始まりました。山間部の谷田では特に異常気象の影響が強く、倒れてしまったり、実りが遅かったりで収穫は例年の8割程度の場所もあります。
 
 
 
 国本の黄花コスモスも見事に咲きました。これは、加茂地区で開催される各種のイブェントに積極的に協力している、「明健会」の兼岡敏夫さんを中心とする人たちによるものです。管理の行き届いた黄花コスモスは休耕田や田の畦などに美しく咲いて道行く人々の足を止めています。
 国本もまた、里山の会の大曽根友三さんなども協力して花の里を目指していますので、将来が楽しみです。


夏の草刈
何回か取材があった 里山への関心は深い
国本の黄花コスモス
見物に訪れた人と兼岡さん
田の畦のコスモス
飯給 真高寺入り口の花


加茂地区には、きちんと管理された花畑も随所に見られます。飯給の真高寺の入り口も常に花が見られます。花の寺を目指していますので、来春の飯給駅との共同の花祭りが楽しみです。

復興なった真高寺山門
真高寺からの眺望



9月30日 小湊鉄道沿線花プロジェクト2006 菜の花種まき


 牛久駅から大久保駅までの小湊鉄道の各駅を中心に菜の花でいっぱいにしようという運動が広がっています。9月30日10時から11時30分の間に一斉に行われます。ルネッサンスもかねてから菜の花いっぱいを計画していますので協力します。この日は駅中心ですが、11月までにできる限りの沿線に菜の花の種をまくつもりです。里見・飯給・月崎の分として、小湊鉄道から約20キロの種が届きルネッサンスで用意した20キロと併せるとかなりの区間、花いっぱいが実現しそうです。老人会の石橋会長も協力してくれます。月崎のあゆみ会は駅だけでなく、市民の森周辺も菜の花いっぱいを計画しているようです。

 

上古敷谷の実り
倒れてしまった谷田の稲

山川代表の手刈りの稲刈り
稲架(おだがけ)による天日干の準備をする山川代表

わがルネッサンスの山川代表の刈り入れも終わりました。

8月に猪の襲撃を受け、収穫が案じられましたが、何とか例年の7割程度収穫できたようです。手刈りの上、天日で乾燥させます。
 一度、山川の米を食べたら他の米は食べられないといわれるのも肯けます。手作業の上、無農薬ですから、味は確かです。難を言えば手間がかかり過ぎて多くの面積ができないということです。ただ、営利を求めず、本物を目指す人が増えれば加茂の地からさらにおいしい米が獲れると思います。

 


飯給駅のコスモスも雑草に耐えて少しずつ咲いてきました。

休日には小湊線を背景に写真を撮る人もめだってきました。種を蒔く時期を考えれば来年はもっときちんと咲かすことができると思います。同じ時期に蒔いた本郷地区も草が多いのですが同じように咲き始めています。

コスモスが咲き始めた飯給駅
コスモス畑の全景

本郷のコスモス畑
 
コスモス畑を背景にシャボン玉遊びをする親子
飯給駅の親子

 

前田麻里先生もあいかわらず多忙です。

市内戸田小学校でシリーズで指導しています。そして遂に戸田小で市内最初の展示会を開催することになりました。
 
小学生を指導する前田先生

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