| 今年の春は例年になく桜の花が早く咲きました。そして咲き始めから散るまでに時間がかかり長い期間桜を楽しむことができました。ルネッサンスの里では桜にも何種類かあり約2週間にわたって桜の鑑賞ができました。また、今年の桜は冬が寒かったためか、一段と美しかったように思われます。小湊線里見駅付近にある、与一郎桜(個人の土地にありその所有者が与一郎さんといい先祖代々与一郎を名乗る人がいる)と呼ばれる独立した銘木もここ数年来最も美しい花をつけました。小湊線の駅もそれぞれ種類の異なる桜があるために連日カメラマンで賑わいました。
 |  |
| 与一郎桜の下のルネッサンスメンバー |
朝の与一郎桜 | 牛久の深山さんや原地さんが推進した小湊沿線花一杯運動の成果も早速あらわれ、牛久―馬立間を中心に沿線は菜の花で一杯になりました。
 |  |
| 小湊線沿線の菜の花-1 |
小湊線沿線の菜の花-2 | 桜と同時に岩つつじ(みつばつつじ)も咲き出し独特の紫色が咲き誇ります。
山々は様々な色に染まります。小湊線のツートンカラーは緑に映えますし、五月の節句を前に鯉幟が泳ぎ始めるとルネッサンスの里は長閑な日本の五月の典型を示します。
画家の前田先生も里の春の鑑賞に訪れました。桜や岩躑躅や菜の花畑の印象は強く心に残ったようでやがて絵に表れると思います。
|