| 麻里洋画展・市民の森イルミネーション終わる
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麻里展最終日には佐久間市長も | 12月中の重点活動だった、前田麻里洋画展と市民の森イルミネーションが大盛況のうちに終わった。前田麻里洋画展では開催中2、000名を上回る観客が来館し、会場「水と彫刻の丘」では今までにない観客動員となった。それは前田麻里が市原の作家として定着したことを意味しよう。「水と彫刻の丘」では定期的な洋画展開催を検討しているという。
市民の森のイルミネーションにはオープニング以来、松本事務局長は連日マンドリンの演奏に通い、ルネッサンスのメンバーも駐車場係りなどを手伝った。イルミネーションの期間中夜だけで7、000名もの人が押し寄せ、休日には駐車場が不足するほどの賑わいであった。訪れた人々は、市民の森ならではの自然の地形を利用したイルミネーションに感動していた。また、足湯や焼き芋、焚き火も好評であった。今後月崎駅と田村芳見さんの家を含めてイルミネーションの里を形成するのは間違いない。
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| 全身ポカポカの足湯 |
心も温まった焚き火 |
ルネッサンス年末反省会 12月24日 全員でイルミネーションを見た後にルネッサンス小屋で年末反省会が行われた。この日は麻里洋画展の最終日となりその慰労会も兼ねて、盛大に行われた。反省会では、市の行事や青年会議所の行事・市民の森の行事などに協力して盛り上げたが、滝や渓流の清掃やゴミ撤去には力が及ばなかったことが反省点として挙げられた。
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| 年末反省会盛大に 写真をクリックで拡大 |
梅が瀬を整備したメンバー 写真をクリックで拡大 |
餅つき実施 12月28日 遅ればせながら餅つきを実施した。今回は制作舎「翔」の原島代表や全国制覇を目指す小学生アスリート岡本悠里さんも参加した。ルネッサンスの餅つきはもみじ祭り同様薪で炊いた米を手で搗くため好評でこの日も40キロの餅を配って感謝された。
高滝湖マラソンで活動内容と加茂の自然を写真で展示 1月12日恒例の高滝湖マラソン大会会場で加茂の自然と里山を守る人々の活動を展示した。高滝マラソンには全国各地から2000名近くの人が参加し賑わうが、今年は市原出身のお笑い芸人猫ひろしさんも参加し話題となった。あいにくの雨であったが、多くの人が展示を見学した。 また、昨年餅つきに参加した財津絵美選手は市立船橋高校に進学し1年生ながら京都の全国大会の選手となり招待選手とした参加した。本人はルネッサンスの餅を食べればもう少し頑張れたかもしれないと懐かしそうに話していた。餅つきに参加した岡本悠里さんは小学生の部で優勝した。
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| マラソン会場の展示 佐久間市長山崎教育長も |
岡本悠里さんは優勝 | 財津絵美さんは市船高からゲストで
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| あいにくの雨模様 |
猫ひろしさんも参加 | 里山整備進む 暮れの押し迫った12月24日、梅ヶ瀬に梅の苗木を植えるため、夕木町会有志や小湊鉄道関係者・市の交通政策室の関係者が集まった。この日植えたのは100本ほどだが、既に植えたものもあり、今後も植える計画があるために、梅ヶ瀬が真に梅の里になるのもそう遠い日ではあるまい。昼食は夕木公民館で手づくりのおいしいおにぎりやおこわトン汁などをごちそうになった。 夕木の人たちは秋葉聡之(さとし)さんを中心に滝の周辺を整備し、今まで人を寄せ付けなかった、「遠矢が崎の滝」が遂にその姿を現した。 年が明けると、ルネッサンスの活動も活発になり、菜の花の肥料に奔走した。同窓会の席で平野君が協力を呼びかけたところ肥料制作も手がける杉田一夫君が肥料を提供してくれることとなって、桐生務君がトラックで運んでくれた。
里見駅周辺整備。本郷の田野々組の人たちは月崎の安由美会に負けじと会を組織して里見駅の活用に本腰を入れ、春からは休日駅喫茶を開催し駅の活性化を推進する。 1月27日 月崎町会は安由美会を中心に70名を超える人々が集まって、月崎駅の整備に取り掛かった。月崎駅は小湊鉄道の駅の中でも敷地が広いほうに属し、敷地に桜並木があったり、小川が流れていて四季折々に多くの人々を楽しませている。しかし桜の枯れが目立ったり、竹藪が酷くなって景観を損ねていた。市民の森の玄関口であることから、その整備はかねてより話題になっていたが、今回小湊鉄道と話し合い整備が実現した。厳しい寒さの中8時から開始された作業は十分な機器の利用により、予想以上に捗り午後3時過ぎには見違えるように整備され、駅から桜並木が見渡されるようになった。今後更に桜の植樹をし数年後には花見をしようと月崎町会の人々は楽しそうに話していた。
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| 駅周辺を整備した月崎町会の人々 |
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| 生い茂った藪との戦いが大変 |
すっかり整備され駅まで一望 |
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| 夕木の秋葉さんらによって姿を現した |
遠矢が崎の滝 | 今年になって2度も雪が積もる 1月17日と21日の2度に亘って積雪があった。加茂地区は市街地に比較して2〜3度気温が低く、特に標高のある万田野地区では市原と思えぬほどの積雪が見られる。また、氷柱も1mを越してきて今年の寒さが伺える。
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| 雪の飯給駅 |
万田野林道からの眺め |
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| 芋原の氷柱1mを超えた |
鹿も迷い込む
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| 市民の森に迷い込んだ大鹿 |
加茂地区では猪の他に鹿の被害が目立っていたが、遂に市民の森の安由美会が管理する畑に侵入し、防護の網に引っかかり弱っていたのを、高山会長が助けて山に返した。70キロを超えるような立派な角を持った牡鹿であった。
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