| コスモス種まき実施
昨年梅雨入り前に種まきをして夏に花が咲き出し草に負けて失敗したのを教訓に、今年は梅雨明け近い7月下旬に種まきを実施した。小さな耕運機で畝をつくり慎重に蒔いた。楽しみではあるが発芽は遅く心配でもある。このところの猛暑に耐えれば秋には美しい花をつけると思われる。
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| コスモスの種まき準備 |
コスモスの種をまく山川代表 |
「前田麻里の世界」市原公演開催される 4月の赤坂公演に続いて、8月1日市民会館で市原公演が行われ、昼夜2回公演で約400名の観衆が「前田麻里の世界」を十分に味わった。赤坂公演との違いは五井中の生徒が出演したことと、「前田麻里」や「なず菜」が更にグレードアップしたことである。構成・演出などを担当した総合責任者の原島義治と舞台監督の福永浩は出演者を含めて何回も話し合いや稽古をし、厳しい要求も出された。それらがグレードアップに繋がった。五井中の生徒も岡本真知子先生の指導で「前田麻里」の世界にふさわしい、また「なず菜」の澄んだ歌声によくマッチした合唱を披露した。赤坂公演と市原公演の両方に駆けつけたファンは、この3ヶ月の進化と五井中生徒の歌声に驚いていた。前田麻里と原島義治の市原公演に賭ける情熱は十分に伝わった。ただ、ある年配者は「もっと宣伝して特に多くの子どもに見させたかった」と感想を述べていた。
市民会館小ホールのギャラリーは前田麻里の大小様々な作品が展示され、さながら「前田麻里美術館」の様相を呈し来場者を喜ばせた。中でも最新作「飯給駅の菜の花」は好評であった。絵葉書やカレンダー・画集などの売れ行きもよく前田麻里の人気の高さを物語った。佐久間市長は多忙な中、赤坂公演に続いて観賞された。また、プログラムの作成に当たっても、スポンサー紹介など格別の支援を頂いた。
多くの人々の協力によって「前田麻里の世界」市原公演は大成功に終わった。今後の前田麻里の活躍に期待したい。
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| 「前田麻里」の世界市原公演 序の部分のなず菜と山川 |
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| 衣装を替えながら150号の作品をバックに
熱演する麻里-A | 衣装を替えながら150号の作品をバックに
熱演する麻里 -B |
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| 好評だったなず菜と五井中生徒 |
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| 出演者 | 写真をクリックで拡大 |
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| 麻里と山川の対談 | |
小学生100キロウォーク支援
今年も手づくりカレー・安由美会の米・深城のスイカでもてなした。今年の夏一番の暑さとなった、8月10日、100キロウォークの一隊約130名が鶴舞を出発して加茂地区に入った。ルネッサンスとその友好グループで結成した「加茂里山連合」はこの日の昼食を担当した。米は地産の安由美会の提供、カレーは特別の肉を用い、上古敷谷里山の会の指導によって薪を燃料に自然の水を使って市民の森で作った。猛暑の中4日目を迎えたこの日、子どもたちも流石に疲労の色は隠せない。子どもの熱気でクーラーも効かないほどの暑さの中それでも熱いカレーをお代わりし予定した150人分でも足りないほどであった。
ルネッサンスの会員としてカレーつくりに参加した前田麻里は先の市原公演の中の「星を作る少年」の朗読をプレゼントし参加者全員に感動を与えた。 この行事を企画する青年会議所のエネルギーにも敬服する。
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| 小学生100キロウォーク支援
カレーの準備 | 里山連合を中心に市民の森で
カレーをつくる |  |  |
| 150人分のカレーとご飯を用意した
里山」連合のスタッフ | 150人分のカレーとご飯を用意した
里山」連合のスタッフ |  |  |
| 昼食場所南部福祉センターに到着した
100キロウォークの参加者 | 暑い中でのカレー昼食 |
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| スイカは体育協会とルネッサンスからの
深城スイカ | あいさつする松本事務局長 |
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| 特別出演麻里会員の「星をつくる少年」の朗読 |
刈り入れ近い飯給の稲田 |
花プロジェクト2007(小湊沿線菜の花種まき)の実施計画まとまる 市原市と小湊鉄道・地元ボランティアで進める、花プロジェクト2007(小湊沿線花いっぱい運動)の一環である、菜の花の種まきの計画が具体化した。
日 時: 9月29日(土) 10時頃から小湊のダイヤに合わせて 12時頃から小湊のダイヤに合わせて昼食(渓谷駅)
場 所: 鶴舞駅・高滝駅・里見駅・月崎駅・大久保駅・渓谷駅
備 考: 広報等を通して一般ボランティアを募集する ※ルネッサンスは高滝・里見・飯給・月崎を統括し本郷田野々組や月崎安由美会・加茂中生徒・老人会などと連携して行う。今年はガールスカートやリクリエーション協会なども参加する予定。
※参加者は当日の小湊鉄道の乗車が無料になる。 ※詳しくは市の広報や小湊鉄道のホームページに掲載。
市原市市民活動支援補助事業―今年も採択される
この事業の応募と公開プレゼンテーションに当たっては、腑に落ちない点もあり辞退を考えたが、関係者や会員とも話し合い、より有効に活用し趣旨に副うよう努力をすることでこの事業に参加することに決定した。便りを楽しみにしている人々の期待にも応えられそうだ。
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