日本一遅い紅葉に多くの人が訪れる
今年も日本一遅い紅葉見物に多くの人が加茂の地を訪れました。昨年整備した「七色の滝」を
案内するために西坂会員はほぼ毎日案内人を買って出、滝案内人として有名になりました。牛堀滝も含めて大変好評だったそうです。滝には大小にかかわらず何か人に訴えかけるものがあるようです。そしてこのさりげない小さな滝に感動する人々も心優しいよい人たちです。滝を訪れた人々はゆうに1000名を越えました。
 | |
| 柳川の紅葉 |
|
前田麻里会員ついに市原で個展
ルネッサンスの会員でもある前田麻里画伯は全国各地で個展を開催し話題となっていますが、市内では個展を開催したことがなく、要望の強かったところ11月30日〜12月4日まで戸田小学校で個展を開催し好評でした。戸田小(校長 林 充先生)では体育教育に取り組んで70数年になりますが、林校長は「豊かな心」の育成にも力を注ぎ、読書、音楽、絵画なども積極的に推進しています。昨年も前田先生を招いて絵画と詩の学習をしました。本年度は県の講師派遣制度を活用して前田先生に実際に絵の指導をして頂きました。その延長上で個展としては珍しく小学校の図書室を会場に開催された訳です。先生は戸田の子どもたちのために「海の国」という童話とその絵をつくりました。


個展会場でのトークショウ
個展の開催に際し、ルネッサンス小屋でその童話と絵の発表会が行われ、元東京都の指導主事鈴木会員、元中学校の国語教員の松本会員、元小学校の教員の松本正子会員、アナウンサーの山川代表、カメラマンの西坂会員が観客となって2時間に亘って童話の朗読を聴き意見交換をしました。
この童話はすでに発表された「星をつくる少年」「ルカの冒険」と連作になり、その絵とともになんとも言えぬ温かさや優しさ安らぎを感じ、しばらく快い余韻に浸りました。
12月2日(土)戸田小の個展会場で先生を囲んでトークショウが開催されました。参加者は校長先生、PTA会長に加え鈴木・松本会員、司会は山川代表が勤めました。
佐久間市長や先生を全面的にバックアップしている敏腕画商・岡本太郎記念館の館長などが特別参加し先生の絵画や人柄などその魅力について語り合う有意義な会となりました。
先生の絵や童話や詩の随所に加茂の自然や人々が登場します。月崎のイルミネーションの点灯式にも忙しい中駆けつけました。
先生の絵に市民の森やイルミネーションが登場するのも遠くないことと思います。多くの個展を開催する中で超大作にも取り組む先生の意欲とエネルギーに驚きますが、先生も敏腕画商も少年の純粋さをもって夢を追っているのだと思います。
市原ルネッサンス便り Vol1 Vol.2
Vol.3 Vol.4 Vol.5
Vol6 Vol7 Vol.8
Vol.9 Vol.10 Vol.11
Vol.12 Vol.13 Vol.14
Vol.15 Vol.16
Vol.17 Vol.18 Vol.19
Vol.20 Vol.21 Vol.22
Vol.23 Vol.24 Vol.25
Vol.26 Vol.27 Vol.28
Vol.29 Vol.30
Vol.31