| 第1回会議の提案に対する個別の話し合い。例によって地元産の米によるおにぎり、各自持ち寄りの酒に、なにより志を同じくする者の気安さから話が弾み5時間が経過この間それぞれのグループから改めて多くの発表や提案があった。
月崎のあゆみ会は指定管理者制度により地元の市民の森の管理者に内定し地域活性化に燃えている。浦白川に沿って河津桜を植える案や休耕田の活用などが高山代表や島野事務局長から熱っぽく語られた.
上古敷谷里山の会からは12月12日に行われた、月出小、富山小の児童との交流会の様子が写真と共に紹介された。 制作舎「翔」からは月出小を舞台に「銀河鉄道の夜」の上演計画が語られ、改めてこの会の多彩さに驚かされた。
地元町会長、星野さんは古刹の住職さんだけに昨今の多くの事件に対し心の有りようについての見解が述べられるなど、まさに時間の経過を忘れる会であった。
今後定期的に会を持ち互いに連携して市原の美しい自然を守り、里山復活をめざして各自日常的な努力を惜しまぬことを約し散会した。参加者全員あゆみ会幹部の田村さんのイルミネーションを見学、全員驚嘆。
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